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ニュースリリース

小中学生1,500人を自転車競技観戦サポート
~東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技会場にて自転車教室開催~

ニュースリリース2019年07月19日

ブリヂストンサイクル株式会社(以下、当社)は、全日本自転車競技選手権大会開催中の富士スピードウェイで、6月27日(木)、28日(金)の2日間、静岡県2市1町(御殿場市、裾野市、小山町)の小中学生約1,500人を対象としたオリエンテーリング形式の自転車教室「社会科見学:自転車をまるごと知ろう!! 」(以下、本教室)を開催しました。

本教室は、静岡県の「東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車競技における地元開催を契機に、地域の子どもたちに対して自転車教育を実施し、自転車文化を根付かせたい」との思いに共感し、当社が企画・協力するものです。

今回は、富士スピードウェイ内に5つのテーマに分けたチェックポイントを設置し、それぞれの場所で、自転車の歴史や仕組み、競技についてなど、自転車に関する事柄を学びました。

 

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チェックポイントのひとつとなったクリスタルルームでは、当社従業員でオリンピック出場経験を持つ飯島誠が、自身のリアルな体験も踏まえたオリンピック・パラリンピック教室を実施したほか、グランドスタンドでは、当社従業員が自転車競技の解説をしながら、目の前で行われた日本一を決めるレースを生で観戦し、自転車の魅力を肌で体感していただきました。


レースを生で観戦した子供たちの中には、初めて自転車競技を見る子も多く、思った以上のスピードでサーキットを疾走する選手に目を輝かせながら、大会に出場したチームブリヂストンサイクリングの選手たちにも大きな声援を送っていました。

本教室終了後には、競技用の自転車に興味津々な様子で触れ、「自分の自転車より軽い!」と口々に驚きの声を上げていました。さらに、「僕もカーボンフレームの自転車が欲しいな」と意欲を見せる子供の姿も見受けられました。

今回、自転車教室を開催し子供たちと触れ合うことで、当社従業員も改めて自転車の持つ魅力を再認識することが出来たと感じます。

ブリヂストンサイクルは、オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、今後も東京2020大会、そして2024年までのオリンピック・パラリンピックを応援していきます

イベント概要
イベント名 社会科見学:自転車をまるごと知ろう!
開催日 2019年6月27日(木)~28日(金)
開催場所 富士スピードウェイ
主催 TOKYO2020開催市町自転車競技ロード普及推進協議会(小山町・御殿場市・裾野市)
協力 ブリヂストンサイクル株式会社

 

「社会科見学:自転車をまるごと知ろう!!」授業内容

 

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●自転車競技解説
  実施場所:グランドスタンド
  実施内容:実際のレース観戦を通じた選手の走りや競技の見どころについて

●オリンピック・パラリンピック教室
  実施場所:クリスタルルーム
  実施内容:オリンピアンが語るオリンピック・パラリンピックでの自転車競技について

●自転車の歴史と種類
  実施場所:クリスタルルーム
  実施内容:自転車の誕生から現在までの歩み

●自転車の仕組み
  実施場所:イベント広場
  実施内容:自転車が進む仕組み・原理

●自転車の交通ルール
  実施場所:イベント広場
  実施内容:身近に潜む危険と安全な自転車での走り方

 

この件に関するお問い合わせは.....

 

ブリヂストンサイクル株式会社

 

<報道関係>

広報担当

原島:sae.harajima@bridgestone.com

桐生:yoshito.kiryu@bridgestone.com

 

<一般のお客様>
お客様相談室 TEL 0120-72-1911

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