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【BRIDGESTONE × STORY(ストーリィ)】
電動アシスト自転車 「il mio(イルミオ)」2019年1月下旬よりホワイトモデル新発売
~ “子ども乗せ電動アシスト自転車卒業層”に向けて大人女性誌「STORY」とコラボした商品 ~

ニュースリリース2019年01月15日

BRIDGESTONE × STORY(ストーリィ)

 

 ブリヂストンサイクル株式会社は、光文社ファッション&ライフスタイル誌「STORY」とコラボした電動アシスト自転車「il mio(イルミオ)」の“ホワイトモデル”を2019年1月から、全国の販売店を通して発売いたします。

 当製品は、子育てが一段落し次の自分を考え積極的に新しいことへ挑戦したい世代に向けて、商品開発をSTORY編集部と共同で行った電動アシスト自転車です。

 2018年10月から光文社公式通販サイトkokode.jpにて、先行発売した車体カラー“トープ”は、光文社公式通販サイトkokode.jpの2018年10月度の売り上げNo1を獲得いたしました。

 

イルミオの製品写真とロゴ

 

 
発売のねらい
 

 子ども乗せ電動アシスト自転車の利用は年々増加傾向にあります。今回開発・発売する製品は、子どもを乗せる機会がなくなり、次の電動アシスト自転車へ乗り換えたいという女性「子ども乗せ卒業層」を対象としたものです。子育てが 一段落する女性のライフステージ特有のニーズを織り込んだ商品で、「シニア」、「子ども乗せ」、「通学」市場に次ぐ、「子ども乗せ卒業市場」という電動アシスト自転車の新しい市場の形成に注力しております。

 

 ターゲットユーザ世代が求める「日常生活に便利な実用性」「所帯感を出さないデザイン」「おしゃれなコンパクト設計」というニーズから、イルミオが誕生しました。イルミオとは、イタリア語で「私のもの」という意味で、「自分だけの自転車で自分時間を楽しめる生活」を目指して名付けました。デザインは、洗練された大人のファッションを求めるSTORY読者の声を反映し、細部までこだわったエレガントなデザインと統一感のあるカラーリングを実現しました。

 

  • ① 気分が上がるデザインだから行動範囲を広げたくなる。自転車でちょっと遠出してカフェやショッピングへ行きたい気分になる。
  • ② 仲の良い同僚や独身時代の友達に会いにいきたくなる。
  • ③ 必要に迫られて自転車に乗る生活から、より健康的でおしゃれな生活のために自転車に乗ろうと思えるようになる。

これらの3つのテーマから
「40代の毎日が輝きだす“マジックバイク”」
というコンセプトとしました。

 イルミオと女性の写真

 

 また当製品には、“走りながら自動充電※1”する回復充電機能を搭載しています。この回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能だけでなく「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する機能です。当機能により走行距離が最大28%※2向上し、4日走ると最大一日分を充電※3できるようになりました。ブリヂストンサイクルは、これからも自転車を通してより快適なサイクルスタイルを提案していきます。

 

※1「走りながら自動充電」の詳細は、2018年7月19日のニュースリリースを参照ください。
  /news/release/2018/5827
※2 平地自動回復充電機能及び、ブレーキ回復充電機能を使用した状態と使用していない状態を比較した数値となります。当数値は当社のモニター調査におけるエコモード回復率の最大値になります。
※3 当社モニター調査におけるエコモード回復率の最大値28%で1日5km走行した場合。

 

 
販売概要
 

<イルミオ(ホワイトモデル E.XBKホワイト)>

販売地域全国
目標台数4,900台
発 売 日2019年1月下旬
標準現金販売価格¥ 139,800(税別)
電動アシストモデルの標準現金販売価格には充電器が含まれています。

 

 
商品特徴
 

イルミオの写真

① A4サイズのバッグもらくらく入る大容量フロントバスケット採用
② 走りながら自動充電ができる「リチウムイオンバッテリーB400」電池搭載
③ バッテリー残量がわかりやすい新スイッチ「スマートワンタッチパネル」採用
④ STORY読者調査で87%の方が支持!貴重品も安心のハンドル内側手元収納インナーバスケット搭載。
  飛び出し防止フタ付き。
⑤ ローメンテナンスと静かな走りが特徴。カーボン素材を織り込んだ「ベルトドライブ」採用
⑥ 安心のブレーキ性能「モーターブレーキ」搭載
⑦新開発のライトブラウンタイヤ

 

 
主な仕様諸元
 
品名イルミオ(ホワイトモデル)
車種略号IL4B49
サイズ車輪(インチ)前後:24
タイヤサイズ前後:24×2.0HE
全長(mm)1800
全幅(mm)580
サドル最低地上高(mm)795
車体重量 (kg)27.9
モーター性能補助速度範囲24km/h 未満
形式ブラシレスDC式
アシストドライブ4モードアシスト
(パワー – オート – エコ – アシストオフ)
手元スイッチスマートワンタッチパネル
(オートライト機能付き)
アシストオフモード
1充電あたりの走行距離
(標準走行パターン)※4
エコモード92km
オートモード69km
パワーモード45km
バッテリー交換の目安・充電回数 (標準走行パターン)※5700~900回
バッテリー※6リチウムイオンバッテリーB400
(36.5.V×9.9Ah=361Wh)
充電器方式スタンド式 AC100V
充電時間約4時間10分

 

※4 標準走行パターンとは平坦路1kmを2ヵ所、勾配7.0%(4度)で1kmの坂道の上り下りの合計4kmの道のりをそれぞれの所定の速度で繰り返し走行した場合のものです。走行距離データは、バッテリー新品、常温15~25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量)65kg、平滑乾燥路面、無風、無点灯状態で走行した場合の弊社データです。その際、変速ギヤ条件として、勾配7.0%(4度)の上り坂を変速ギヤ〈2〉で、その他を変速ギヤ〈3〉とし測定しています。走行条件・環境の違いにより走行距離が短くなる場合があります。
※5 充放電回数は平均値であり、保障値ではありません。気象・道路・整備・乗り方などの使用条件や経年劣化により実際の充電回数と異なる場合があります。また、充電回数は交換目安であり、目安となる充電回数後バッテリーが使用出来なくなるわけではありません。
※6 バッテリー容量についてはPSE(電気用品安全法)改正による、PSE定格容量を右記します。9.9Ahの場合には10.0Ahです。

 

モニター調査による「走りながら自動充電」使用時のバッテリー回復率※7は<エコモード>+12% <オートモード>+10% <パワーモード>+7%

※7 弊社モニター調査で得た回復率の平均値<モニター調査内容>東京都内在住の30名を対象に、平地自動回復充電、下り坂自動回復充電(弱)、ブレーキ回復充電機能を使用し 走行路、走行速度、使用ギヤは任意で走行した場合。回復率とは、アシスト駆動に利用した電力と回復充電機能で充電された電力の比率。

 

 
ファッション & ライフスタイル誌「STORY」概要
 
発 行 元株式会社光文社 ストーリィの表紙の写真
発売形態月刊 毎月1日発売
創 刊2002年11月
内 容人生を満喫する、知性と好奇心に溢れた「新しい40代」女性のために 送るファッション&ライフスタイル誌。女性としての美しさと経験の ベストバランスを保っているのが、現在の40代。
ライフフスタイル全般にポジティブで「年を重ねる=美しさ」という価 値観を生きている新しい40代に向けて、STORY(ストーリィ)は高感度 の“自分磨き”情報を提供します。
公式WEBサイトhttps://storyweb.jp/

 

 

この件に関するお問い合わせは.....

 

ブリヂストンサイクル株式会社

 

<報道関係>

プロモーション課 末藤:yukari.suefuji@bridgestone.com

 

<一般のお客様>
お客様相談室 TEL 0120-72-1911

 

<ホームページ>
 ブリヂストンサイクル

 

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