【富士山サイクルロードレース2024 富士クリテリウムチャンピオンシップ】

決勝戦は富士市役所まえの大通りを封鎖して行われ、静岡県を拠点とするチームブリヂストンとしてはなんとしても勝ちたいレース。昨日の予選での走りを考慮し、前半15周までは全く動かず16周目から集団をコントロールしてスプリントへ持ち込み優勝を狙う作戦。

レースは前半に各チームが数名のせた16名の逃げが形成され、少しずつ集団とのタイム差を広げていくが、チームブリヂストンは集団内で動かずレース半分を消化するまでじっと堪え、タイム差は最大1分弱まで広がったところで15周目を消化。予定通り全員が前方に上がって集団牽引を開始し1周回で5〜10秒のタイム差を削りながら進みラスト4周で全ての逃げを吸収。そのまま先頭でペースを維持しながら良い形で最終コーナーへ入るも隊列が乱れてしまい、最後の最後で優勝を逃す結果となってしまった。

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富士山サイクルロードレース2024 富士クリテリウムチャンピオンシップ

日付:3月3日(日)決勝

会場:富士市役所前特設周回コース

距離:30周54km

出場メンバー:窪木一茂、橋本英也、今村駿介、河野翔輝、山本哲央、兒島直樹

結果

 3位 窪木一茂

 9位 河野翔輝

 31位 橋本英也

 37位 兒島直樹

 41位 今村駿介

 48位 山本哲央

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