【22年チーム員紹介】河野翔輝

それぞれの魅力、強さが光るTEAM BRIDGESTONE Cyclingのメンバー達。

新体制で臨む2022年の初めに、競技のことから私生活のことまでそれぞれの人間性が垣間見える質問を投げかけてみました。

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河野 翔輝 Shoki KAWANO

2000年3月26日生まれ。奈良県出身。

ーーニックネームはありますか?
普段は「河野」が多いです。ただ、普通の人より足が大きくて29cmあるので、チームの中では「ビッグフット」と呼ばれたりもします。(笑)自転車シューズはヨーロッパサイズで45あります。

ーーオフの時何しているか
インドア派なのでひたすら家でYoutubeを見ています。オフの時は極力動きたくないので、朝から晩までベッドの上にいます。(笑)誘ってもらったら、買い物や温泉にもついて行きます。

ーー好きな食べ物
白米です。極端な話、白米があれば生きていけます。(笑)

ーーよく使う絵文字
猫や犬が好きなので、肉球の絵文字を使ったりします。実家では猫を飼っていて、溺愛してます。

ーー自転車を始めたきっかけは?
中学まではバスケをずっとやっていました。高校で他のことをやってみたいなと思って軽い気持ちで始めたのですが気づいたらこんなことになっていました。

ーー加入1年目の2021年を振り返って見ていかがですか?
今までであれば、集団のスピードについて行けず遅れをとってしまっていた場面でもくらいつくことが出来ましたし、勝負に絡むことも出来たので自分としては上出来ではないものの、満足した結果が出せたと思います。

トレーニング方法などについては、周りの選手を見て自分のやり方との違いに焦っていた時期もありました。しかしそんな時に、今村選手から「自分のやるべきことをやったらいい」と言ってもらえたこともあり、人には人の役割・やり方があると思えるようになりました。

自分のやり方でやれば必ず結果は出ると思っているので色んな方のやり方を見て学びながら、自分のやり方を工夫しながら作ってきた一年でした。

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ーー全日本トラックではチームパーシュートの一走として、そのスピードが光っていましたがどこでその速さを身につけたのですか?

高校三年生の時にダンシング(立ち漕ぎ)を禁止されていたので、一年間ずっと座ったまま練習をするということを継続していました。その結果、高いスピードが出せる脚が身についたのではないかと思います。

ーー2022年度の目標を教えてください。
具体的な目標としては、1kmで1分2秒台のタイムを出すことです。そのタイムを達成するとチームパーシュートの一走としてのパフォーマンスを上げることができるので特に強化していきたいです。
身長の割に体が大きくないので、ウェイトを強化することで体を大きくし、よりパワーを出せるようにすることで達成していきたいです。

ーーファンの方に伝えたいこと
今年一年、特に全日本トラックでは自分の名前が呼ばれることも多くて、名前を覚えてもらえる機会も増えたと思います。ただ、まだまだ強い人たちの影に隠れて目立てていないので、来年再来年ともっと精進し、先輩たちより目立てるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

Interview&Text: Lynn Watanabe Photo: Satoru Kato





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