シクロクロスのチャンピオンマシン、沢田のブリヂストン・アンカー CX6

関西シクロクロス希望が丘レース、C1に出場した沢田時。
この希望が丘は沢田が初めてC1で走った故郷のレース、全日本飯山以来のレースです。

このレースでのお披露目となった、沢田の新たなブリヂストン・アンカー CX6。チームブリヂストンMTB小林監督が、故郷での凱旋レースを走る沢田のために組み上げた、ニューマシンです。

 >> https://www.bscycle.co.jp/anchor/bikes/cx6/index.html

「基本的なジオメトリーは変わらないが、従来型よりもフロントフォークの振動吸収性が良くなっており、特に下りでの路面からの突き上げが改善されていて非常に乗り心地が良い。

ケーブル類はレースに影響する部分だけを内装する合理的なつくりになっており、バイクを降りた場面でも扱いやすい。関西シクロクロスの会場でも何台か見かけて嬉しかった。」
(沢田のレースレポートより)





市販のCX6も、ロゴはチーム員と同じく《BRIDGESTONE》。ブリヂストン アンカーのレース向けモデルであるレーシングラインの特徴です。シクロクロスシーズンである今年の冬、チームブリヂストンMTB選手の沢田はこのブリヂストン アンカー CX6と共に走ります。

皆さまのご声援、よろしくお願いいたします。


(左から:小林監督、沢田)

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