速いペースのレースで今村がゴールスプリント2位【Jプロツアー 広島森林公園ロードレースDay-2】

速いペースのレースで今村がゴールスプリント2位【Jプロツアー 広島森林公園ロードレースDay-2】

レース名:JBCF Jプロツアー 広島森林公園ロードレース Day2
開催日:2020年9月26日
開催地:広島県中央森林公園サイクリングコース
距離:12.3km x 6周 = 73.8km
TEAM BRIDGESTONE Cycling 参加選手:
石橋学、今村駿介、黒枝士揮、沢田桂太郎、近谷涼、徳田優、孫崎大樹


中央森林公園 サイクリングコースを舞台とするJプロツアー2連戦、その2日目となった75kmのレース Day2で、TEAM BRIDGESTONE Cyclingの今村駿介が2位となりました。数々のアタックを吸収し備えた集団から、強脚のぶつかり合いとなったゴールスプリントに遅れを取りました。



(沢田)


「今日のレースでは徳田と孫崎、今村の3人を軸に、強力なメンバーの動きに対応できる形で進めました」(六峰監督)

レースはスタート直後からアタック合戦で進みます。逃げを泳がせながら、集団自身もペースを上げていきます。終盤に向け、何度か攻撃が続きますが、これを耐え切った集団は一団となって、ゴールスプリントへと向かいます。


終盤に繰り替えす登りで振り切りたいクライマーたちに対し、ブリヂストンは徳田優がチームの主力スプリンター、孫崎大樹と今村を守りゴールに備えます。



そして最後の坂を登りきった集団から最終200m、今村と孫崎が飛び出しゴールラインへ。2人を含む4名の選手が広いゴールラインを横一列となってスプリント勝負。今村は惜しくも2位となりました。

「みんながいろんなラインでスプリントしてたので、一番脚のある選手が勝ったという感じです」(今村)



(今村、孫崎)


「最後の場面では、大きな攻撃に優に備えてもらって、孫崎が今村を引っ張る形で連れてってくれましたが、最後にはぐれてしまい、そこが惜しかったです。ただ今の力的に出せるものは出した上での結果かなというところです。チームとしての連携は取れていましたし、特に沢田(桂太郎)が仕事できるようになってきています」(六峰監督)



(徳田)


TEAM BRIDGESTONE Cycling ロードチームの次戦は、大分県でのクリテリウムとロードレース2連戦です。これまでUCIレースとしての開催でしたが、今年は新型コロナウィルスの影響にて、UCIの冠を外しての開催となります。昨年は《おおいた いこいの道クリテリウム》にて、今村が優勝、窪木が3位となっています。

黒枝士揮の故郷である、大分での再びの勝利を、TEAM BRIDGESTONE Cyclingは必ずや成し遂げます。ライブ配信などは下記URLとなっています。皆様の熱い声援を、よろしくお願いいたします。

>>https://www.oita-cyclefes.com/to_cycle_road_race_fans.html


【リザルト】2020/9/26 JBCF Jプロツアー 広島森林公園ロードレース Day2
距離:12.3km x 6周 = 73.8km

1 西村大輝(宇都宮ブリッツェン)1:44:24
2 今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0:00
3 レオネル・キンテロ(マトリックスパワータグ)+0:00
4 孫崎大樹(TEAM BRIDGESTONE Cycling)+0:01
20 徳田優(TEAM BRIDGESTONE Cycling)+0:15
62 近谷涼(TEAM BRIDGESTONE Cycling)-1lap
72 沢田桂太郎(TEAM BRIDGESTONE Cycling)-1lap
96 黒枝士揮(TEAM BRIDGESTONE Cycling)-1lap
107 石橋学(TEAM BRIDGESTONE Cycling)-1lap

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