●2020年チームが使う名品 --《DURA-ACE》-- 過酷な状況でこそ頼れる性能


2020年もTEAM BRIDGESTONE Cyclingは、《シマノ》のコンポーネンツ《DURA-ACE/デュラエース》と共に、勝利に挑みます。

*コンポーネンツ 
 《DURA-ACE/デュラエース》

TEAM BRIDGESTONE Cyclingはロードバイクに、シマノの最高級ロードレース用コンポーネンツ、デュラエースを装備し走ります。コンポーネンツとは、走りの核となる駆動と変速を受け持つドライブトレイン、ホイール、ブレーキをまとめた総称です。



パーツそれぞれが、最先端の技術と考え方により、その機能と形を磨き上げられます。すべてのパーツが一つのシステムとなり、ロードレースでの勝利に向けて機能します。日本の物づくりを代表するような、進化し続けるマスターピースです。



ブリヂストン選手が2020年に使うデュラエースはR9150シリーズ。電動変速DI2のモデルです。重量の軽さ、スムーズな動作、心地よい操作感を確かな強度と剛性で実現しています。そして何より電動変速が、選手が求める過酷な状況でのレース本番でもトラブルなく、間違いなく動作します。



暗雲立ち込めるなか始まったレース。山岳地帯の消耗戦、中盤には嵐のような天候になり、荒れた路面の埃がチェーンに粘りつく。こんなとき激坂でアタックしたブリヂストン選手を、歯飛びなく静かに確実な変速でバックアップする高い信頼性は、世界に誇るシマノの高い技術こそが実現します。デュラエースの製造は、大阪、堺市にあるシマノの本社工場で行われています。



「安定の性能、不具合がほとんどない、文句が全くない。それに剛性や強度を失わない肉抜きを極限までしているので、軽いという印象もあります」(石橋学)


「電動DI2はギアもタッチで変わるから、自動化されている感じで歯飛びなく、すぐ欲しいギアに入ります。無理な変速というもの自体がなくなりました」(孫崎大樹)



「僕はシマノしか使ったことがないので、他との比較ができないのですが、知っているシマノの中で最高の性能を使えるというのは嬉しいです」(徳田優)


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マウンテンバイクチームは、オフロード用コンポーネンツでデュラエースと同じ位置付けの《XTR》を使います。XTRについてはまた別の機会にお伝えします。


デュラエースは【「ライダーの出力を余すことなく推進力に変える」至高のシステム】というテーマを掲げています。この世界最高のコンポーネンツの推進力で、ブリヂストン選手は2020年の勝利を目指します。


デュラエースに関する詳細な説明は↓こちらをご覧ください。

https://bike.shimano.com/

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