【トラックアジア選手権2020】女子ケイリン/太田5位、小林選手が銀メダルに

レース名:トラックアジア大陸選手権2020 ASIAN TRACK CHAMPIONSHIP 2020
開催日:2019年10月18日〜21日 
開催地:韓国・鎮川(ジンチョン)
種目:女子エリート ケイリン 2019年10月21日 
TEAM BRIDGESTONE Cycling 参加選手:太田りゆ

photos from More Cadence
https://morecadence.jp/keirin/46397

10月21日、韓国で開催された『アジア選手権トラック2020』は大会最終日に女子エリートケイリンが行われ、TEAM BRIDGESTONE Cyclingの太田りゆが5位に入りました。機材サポートの小林優香選手(Dream Seeker Racing Team)は2位、銀メダルを獲得しています。

「アジア選手権なのでレベルが高く、決勝に乗ること自体が、難なくというわけには行けなかったですが」(太田)



(太田、小林選手)


予選での太田は最終コーナーを前に先行するも、後方から2名の選手にまくられ3位、敗者復活戦へ。

敗者復活戦は「落ち着いて臨めた」と1位で勝ち進んだ太田。準決勝ではラスト2周、3番手を走っていた太田に中国の選手が大きく幅寄せ、そのために下がって4位でゴール。しかしレース後すぐに違反走行となり、太田は3着に、決勝進出を決めました。


決勝では前で展開する選手たちの中で勝機を見極めていましたが、届かず5位に終わりました。小林選手は前方にて展開、最終コーナーにて3番手から加速し2着に、銀メダルを獲得しています。


(小林選手)


「準決勝で4着だったんですが、落車するかなという私と絡んだ選手がいましたが、そんなすごい危ない場面でも自分の位置を譲らないという気持ちを出してレースができたと思います。そこからまくりに入ったときも良いスピードが出たと思いますし。調子的にはすごくいいと感じています。

ただ決勝の5着というのは残念でしたが、そこは世界のトップレベルの選手が集まった結果だったので、修正や反省する点も多く。そこはひとつずつやっていければなと思っています」(太田)



【リザルト】 2019/10/21 女子エリート ケイリン
1 LEE, Wai Sze (HKG)
2 KOBAYASHI, Yuka 小林優香 (JPN)
3 LEE, Hyejin (KOR)
5 OHTA, Riyu 太田りゆ (JPN)

最新記事

Article

前の記事へ 次の記事へ