【22年チーム員紹介】山本哲央

それぞれの魅力、強さが光るTEAM BRIDGESTONE Cyclingのメンバー達。新体制で臨む2022年の初めに、競技のことから私生活のことまでそれぞれの人間性が垣間見える質問を投げかけてみました。

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山本 哲央 Tetsuo YAMAMOTO

2000年3月17日生まれ。山梨県出身。

ーーニックネームはありますか?

小学4年生ぐらいまでは「てっちゃん」と呼ばれることもありましたが、今はチームの中でも外でも「てつお」しか呼ばれないです。活字の時は「てつを」と書かれることもあります。(笑)

ーー趣味は?

最近は、落語ばかり聞いています。CDを借りて車の運転中に聞いたり、東京で寄席を聞いたりして楽しんでいます。落語家の中だと、立川志の輔さんが好きです。

ーー好きな食べ物

ジビエ、馬刺しなどが好きです。

ーー最近ハマっていることはありますか?

映画や、漫画などの娯楽やエンタメはずっと好きです。映画はアクション系が好きで、『コードネームU.N.C.L.E(アンクル)』が好きです。漫画で好きなのは『沈黙の艦隊』です。

ーーオフの時何しているか 

山梨県出身で海がない場所で育ったので、三島に引っ越してきてからは海に行くことが多いです。お気に入りのパン屋さんでパンを買って海まで行って、映画を見て帰ってくるという過ごし方をしています。

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ーー2022年度の目標を教えてください。

アンダー最後の年なのでネイションズカップなどでも結果を出したいです。トラックに並行してロードにも力を入れていきたいなと思います。大学も卒業して自分の時間も増えるので海外の大会にも積極的に出ていきたいです。

また、トレーニングに関しては、比較的長い時間を高い出力を出し続けること(FTP)や乳酸閾値(LT値)の低さは自分自身を含めた日本人の弱点だと考えています。ヨーロッパなどでの終始強度の高いレースに対応するためには、この点の強化が必須だと思うので特に力を入れて取り組みたいです。

具体的には、20分走を繰り返すこと、20分の中で強弱をつけたインターバルトレーニング、徐々に上がっていくプログレッションなど、やることは(今までと)あまり変わらないのですが妥協なく精一杯やっていくことを大切にしたいです。

ーーレース時に注目して欲しいポイント

スロースタートで、終盤に他の選手がへばっているときに頑張れるタイプなので、中盤からの動き出しに注目して欲しいです。

ーーファンの方に伝えたいこと

今年も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

Interview&Text: Lynn Watanabe Photo: Satoru Kato

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