【22年チーム員紹介】徳田優

それぞれの魅力、強さが光るTEAM BRIDGESTONE Cyclingのメンバー達。

新体制で臨む2022年の初めに、競技のことから私生活のことまでそれぞれの人間性が垣間見える質問を投げかけてみました。

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徳田 優 Suguru TOKUDA

1994年5月31日生まれ。京都府出身。

ーーニックネームはありますか?

今は後輩が増えたので「優さん」が多いです。「ぐる」と呼ばれることも。兄弟で自転車競技をやっていることもあり、昔から下の名前で呼ばれることが多いです。

ーー趣味は?

妻の影響もあり、ディズニーに行くこと、スイーツ巡りをすることが好きです。

「ディズニーだとヴィラン系(悪役系)のキャラクターが好きなのですが、ディズニープリンセスも好きです。やっぱり、"ザ・プリンセス"という感じで(生まれながらのプリンセスは)わがままな人が多いので(一般人から)最終的にプリンセスになるキャラクターが好きです。なので、一番好きなのは(美女と野獣の)ベルです。彼女たちの方が内面も外面も良いので。」

「スイーツ巡りで言うと、この間も兒島(選手)の誕生日のお祝いも兼ねて表参道のピエールエルメにスーツ姿で2人で行きました。チョコエッグに、温かいチョコレートソースをかけると溶けて中のモンブランが出てくると言うスイーツを、横並びの席で二人で食べてきました。シーズン中は体重も気になるので控えていますが、オフの時はたまに行きます。」

ーー2022年度の目標を教えてください。

全日本ロードの優勝です。コンディションを整え、課せられたオーダーをしっかり熟して、チームメイト、スタッフと協力し合って活動して行きたいと思います。チームに必要とされる選手/人間でありたいです。

得意分野を伸ばしていくのは勿論のこと、トラックの練習も継続してスピード力などの苦手分野も補っていきたいです。昨年は優勝することができなかったので、今年は勝ちを狙っていきたいと思います。年長組なので強い姿勢を周りのメンバーにも見せていけるようにしたいです。

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ーーチームの中でのご自身の立ち位置をどう捉えていますか?

年齢もちょうど真ん中ぐらいなので、年下の選手にも年上の選手にもどちらからも話しやすい立場ではいたいなと思っています。

ロードの専任なので、登りなどトラックの選手が苦手な部分は自分がカバーしないとという意識は常々持ちながら走っています。

ーー三島のおすすめスポット

普段神奈川県に住んでいるので練習はそちらで行なっているのですが、達磨山は頂上から富士山や海が見えて綺麗です。長い登りを登って行くタイプの山です。

ーーファンの方に伝えたいこと

いつも応援をありがとうございます。今はレース会場だけでなく、SNSを通してでも応援してもらっていることは実感できるので日々のモチベーションに繋がっています。

Interview&Text: Lynn Watanabe Photo: Satoru Kato

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