【22年チーム員紹介】脇本雄太

それぞれの魅力、強さが光るTEAM BRIDGESTONE Cyclingのメンバー達。

新体制で臨む2022年の初めに、競技のことから私生活のことまでそれぞれの人間性が垣間見える質問を投げかけてみました。

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脇本 雄太 Yuta WAKIMOTO

1989年3月21日生まれ。福井県出身。



ーーニックネームはありますか?

「ワッキー」しかないですね。後輩からはワッキー先輩と呼ばれてます。

ーー趣味は?

元々インドアなのでゲーム・漫画・アニメが好きです。多種多様なゲームをするのですが、APEXからマリオパーティまでやります。マリオパーティではドンキーとかヨッシーとか、主人公ではないキャラクターを使うことが多いです。(笑)

ーー好きな食べ物

フルーツ全般が好きです。好きなフルーツは絞り難いですが、幸水(梨)ですかね。硬めの食感のフルーツが好きです。基本的に朝食はフルーツとヨーグルトだけで、300g位は食べます。

ーー三島のおすすめスポット

沼津港はおすすめです。魚は勿論、全部美味しいです。変わり種ですが、カラメル部分が青色をしている「深海プリン」はぜひ食べて欲しいですね。

ーーよく使う絵文字

絵文字はあまり使わないのですが、顔文字はよく使います。寝っ転がっている顔文字はよく使いますね。

ーー2022年度の目標を教えてください。

五輪を終えてしっかり休んだ上で次に何を目指すか考えたいです。今後の活動環境、体のコンディションも整えながら活動を継続します。選手は勿論、チームの一員としてレース経験に基づいたアドバイスなどもして行きたいと思っています。

ーー得意な種目と、戦法について教えてください。

ケイリンです。自分の長所を相手に押し付け、駆け引きが上手くいけば勝てる競技だと思っています。

強みを前面に押し出して相手が引くまで押し付けると言うことです。それをするためには、必ず勝つと言う強い気持ちを持っていないといけないです。

ーーどうすれば体得できるのでしょうか

メンタルの要素が大きいですね。一瞬の油断が命取りになるので、常に精神を研ぎ澄ます必要があると思います。

経験によって培われる部分も大きいと思いますが、普段のトレーニングの時からこうした意識を持って取り組むことも大事だと思います。

ーーファンの方に伝えたいこと

昨年東京オリンピックを終え、リオと東京の二大会を経験しました。

メダルにはあと一歩届かなかったですが、この経験から得たものは人生においてとても役に立つと感じています。この生きた経験を自分自身の為だけではなくてより多くの人に伝えていく活動をしていきたいと思っています。

具体的には、自転車の魅力をより広く伝えていくこと、子供たちがオリンピックを目指すきっかけとなるような活動にも挑戦したいと思います。


Interview&Text: Lynn Watanabe Photo: Satoru Kato

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