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年代別グッドデザイン賞受賞商品

1966年の初受賞から数えて、ブリヂストンサイクルは121点のグッドデザイン賞を受賞しました。
自転車メーカー最多となるこの栄誉は、いつの時代にも安全性と快適性にこだわりながら、デザインへの情熱を忘れなかった証です。

2001
自転車
[ブリヂストン/モールトン]
自転車
[アルベルト]
自転車
[ウルトラスーパーライト]
名車ミニのサスペンション開発者として名を馳せる英国モールトン博士の哲学と、ブリヂストンサイクルの最新科学技術の融合によりスポーツライド、シティーライドに対応し、走行安定性を確保した理想の自転車。 スポーティーな乗車スタイルと、軽快感を満喫できる新しい感覚の自転車。 アルミのフレームとベルトドライブを主仕様とし、ポリカーボネート製の泥よけなど随所に新部品を採用。 9.7kgの軽量を実現。 軽快車で初のアルミバテッドチューブフレーム採用し、構成部品をグラム単位で見直し、軽量化。
自転車
[トランジット ライト]
電動アシスト自転車
[アシスタファイン]
車椅子
[エフライン 手動自操式]
軽量で小径な折り畳み自転車。 前輪16インチタイヤ、後輪18インチタイヤを使用。 車体の材質はアルミニウム。 軽量(9.4Kg)であり工具無しで折り畳めるので、簡単に持ち運びができる。 軽量かつコンパクト、パワーロスの少ない新開発のドライブユニット採用。 手間いらずで簡単、インテリジェントシステム(IFES)搭載バッテリー採用。 普通の自転車に近づいた、乗り降りしやすくシンプルなスタイル。 障害者、高齢者の積極的な外出をお手伝いする、快適な車椅子を提案。スタイリッシュなデザイン、高圧タイヤによる軽い走行感、高剛性軽量アルミフレームによる安定した操縦感サスペンションキャスターによるマイルドな乗り心地を実現。
2002
自転車
[ラクラクカーゴ ラクラクマミー ラクラクベーシック]
ユニバーサルデザインの新サイズ、ユニバーサルサイズ(22インチ×24インチ)を提案。乗り易く、使い易い、さらには自転車の各用途(通園送迎、買い物用大型積載等)に特化。

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2003
自転車
[アルサス]
異形断面のアルミフレームにサスペンションを半内蔵し、軽快な走りと快適な乗り心地を提供すると共に、近未来のデザインを狙った自転車。
2004
自転車
[アビオス]
自転車
[ディザイヤー]
to be ambitiousをテーマに、自転車本来の走る楽しみと喜びを思い起こさせる大人の自転車。日本の風土、日本人の体格に適した機能を備え「スマートさ」と「美しさ」を追求した新コンセプトスポーツモデル。 ミキスト型フレームとストレートホーク、一体型パイプキャリアが織りなす新しく美しいスタイル。砲弾型ランプ、ステンレスチェーンケース、ステンレスドロヨケ、テリー型サドル他、こだわりのパーツを採用。
2005
自転車
[アンジェリーノ]
母親と子供の安全性と快適性を追求した、子供乗せ自転車。子供の成長に合わせて長さ調整可能なフットレストや転倒しにくい安全機構、軽量かつ高剛性を実現した自転車。

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2006
自転車
[ベルトロ]
良質な自転車で、自転車のある暮らしを長期間快適に楽しんで頂くために、オシャレで上質なデザインとゆったりした乗車感をコンセプトに開発。
2007
自転車
[マリポーサ]
電動アシスト自転車
[マリポーサE.A. mini]
MOVEMENT to RELAXをテーマに、スマートベルトドライブ駆動システムを採用。シンプルで機能的な美しさをもち、快適な走行を実現するイージーフィットポジション設計を実現したカジュアルクロスバイク。 自転車を相棒にアクティブなライフスタイルを好む、20代、30代の都市生活者向けに、スポーティ&カジュアルを追求し、斬新かつシンプルで個性あふれるスタイリング、スポーティな走行感を実現する専用アシスト機能、前傾しすぎないイージーフィットポジションを実現したカジュアル小径アシスト自転車。
2006
自転車
[プレスティーノ]
都会的でシンプルなスタイルながらスマートベルトドライブ駆動システムによりスピーディな走行感を実現。実用性が高くメンテナンスも手間がかからず「オトナ」が気負わず楽しみながら自転車通勤を実現。

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2006
自転車
[マークローザ]
カジュアルテイストにスポーティー感覚がブレンドされたユーティリティーバイク。女性向きの「スタッガード」と男性向きの「ホリゾンタル」の2タイプ。スポーティーなシルエットを損なわない中で日常使用で機能するパーツを開発。
2010
自転車バッテリーヘッドランプ
[スリムバッテリーライト HL-SP1]
自転車
[ウェッジロック]
自転車
[レベナ]
スポーツ車パーツ市場でJIS規格に適合した前照灯として使え、単三アルカリ乾電池1本で明るさが長持ち(前照灯としての使用約15時間)し、高輝度ホワイトLED1灯を使用。どんな自転車にでもマッチするオリジナルバッテリーランプ。 ワイルドでエッジの効いたデザインで、持つ喜びや乗る楽しさを得ることができる自転車を開発。ママチャリの持つ‘実用性’とクロスバイクやBMXの‘力強さ’を持つ全く新しい男性のための自転車。 「軽量な幼児車」をコンセプトとし、幼児用自転車としては画期的な7kg台の軽量ボディを実現した「レベナ」。機能性・安全性を重視したパーツ構成で快適な走行性を実現した子供のためのスポーツ自転車。
自転車
[チッタ]
“休日を楽しくかっこよく過ごしたい”大人に向けた新しいスタイルのスポーツ車。自分のスタイルにもっと気軽に自転車を取り入れ、所有する喜びやかっこいい生活を演出できるよう高機能でありながらディテールにこだわった。

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2011
自転車
[ビレッタ]
電動アシスト自転車
[ハイディビー]
自転車で通勤する都市部の人々をターゲットに多様な所要時間、スタイルに対応するよう自転車の性能・価格で3つに分け、通勤に最適な「コミューターバイク」を開発。 ファッション誌「VERY」とコラボレートし、ママが扱うことを前提とした安全設計とパパにも好まれるスタイルを取り入れた、おしゃれなママに向けた子供乗せ電動アシスト自転車。
グッドデザイン・ベスト100 選出
2012
グッドデザイン・ベスト100 選出
自転車、電動アシスト自転車
[アンジェリーノ プティット]
自転車、電動アシスト自転車、関連商品群
[ビッケ]
自転車
[オルディナ L5]

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安全、環境基準(BAA)に適合した3人乗り(幼児2人同乗)自転車。20インチタイヤを装備し、背の低い方でも安全に乗ることができる低床設計。シート位置が低いので、お子様の乗せ降ろしが楽にできて、低重心で車体コントロールもしやすい。安全性と快適性について追求を重ねたスーパーエンジェルシート2.0、スーパーラクラクワイドスタンド、スマートコントロールブレーキ、テモトデロックⅡ、等の子供乗せ自転車用に開発した機能も装備。かわいいのに頼もしい、コンパクトサイズの子供乗せ自転車。 変わりゆくライフステージ、用途やスタイルによって自転車との関係性も変化。そんな中、自転車1台を短い期間で複数台消費していくのではなく、いかに1台を長く使用できないかと考え、大人から子供までが、継続的に、軽快に、そして個性を纏ったサイクルライフを送ることができるファミリー向け自転車シリーズ、および専用コーディネートパーツ(バスケットクッション・ハンドルグリップ・サドルカバー・チャイルドシート・チャイルドシートクッション・ヘルメット・リアバスケット)を開発。親子の成長とともにコーディネートや移動スタイルが変わっていく、生活に寄り添ったこだわりのサイクルスタイルを提供。 アーバンスポーティをコンセプトとした新しいミニベロ。無理のない前傾姿勢と安定した走行性能を築く、新設計のオリジナルフレームに、スポーツ車のディテールを搭載。細かなパーツに至るまでバランスよく配置することで、小柄なルックスとは裏腹に、スポーツバイク顔負けの安定したスピード走行を可能にする。
2013
自転車
[アンカーRL8]
自転車
[クエロ 700c・20インチ]

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RL8は「Luxury」をコンセプトに、全てのライディングスタイルで快適な走行性能を発揮するマルチロールバイクとして開発された。ロードバイクとしての運動性能と、快適な乗り心地を高い次元で両立させると共に、飽きの来ないスタイリングを求めていくことが開発テーマとなっている。 クエロは、[日常生活における道具としての自転車]をコンセプトに、ジーンズやブーツなど、普段着にも違和感なく溶け込む自転車として開発。長い年月変わらない道具としての普遍性を尊重し、昔ながらのクロモリ素材のダイヤモンドフレーム、真鍮(しんちゅう)ベル、レザータイプのグリップ・サドルといったクラシカルなパーツに、トレンド感のある艶消しのフレーム色を採用。一見相反するテイストを融合させて、現代のライフスタイルに即した定番自転車の創造を図った。

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2014
自転車
[BWX]
自転車
[シュライン]
自転車
[ヘルムズSSSD]

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ジュニアバイク市場は売り場の商品スペックやラインナップが酷似しており価格競争市場となっている。一方で、近年、幼児用のキッズバイク(ペダル無し二輪車)のアクティブスポーツが流行するなど、自転車に興味を持つ子供や購入者(子供の両親や祖父母)が増えている。従来の市場に変化をもたらし、アクティブに自転車と関わる子供達へ向けた新しいコンセプトのジュニアバイクが必要不可欠となる。 現在の国内自転車市場において、小学生男子をターゲットとするものはジュニアマウンテンと呼ばれる賑やかなグラフィックを車体に施しバスケットを装備したマウンテンバイクベースのものがほとんどである。そして中学校に上がると通学用にママチャリに乗り換える、というのが典型的なパターンである。だが必ずしもそうでなければならない訳ではない。そこに新たな選択肢を提示出来ないかと考えた。 ローメンテナンスで長持ち、洋服を汚さない、タフ&クリーンなベルトドライブは、ブリヂストンサイクルの専売技術として30年以上熟成してきたシティサイクルの技術。水面下ではスポーツバイクへの応用を研究してきた。そして、今回ベルト心線にカーボン素材を用いた「カーボンソリッドドライブ」の開発に成功、動力伝達効率が飛躍的に向上しローメンテナンスと走りの楽しさを両立させたロードバイクの新機軸を打ち立てた。
フロントチャイルドシート
[bikke2・HYDEE.Ⅱ用フロントチャイルドシート]

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近年、子供乗せ自転車は、利便性の高さから人気を集め、1歳児から乗せられるフロントチャイルドシートの需要はますます高まっている。 現状、海外製を含めた多くのチャイルドシートが販売されているが、日本の安全基準を満たした製品は少ない。 そのような背景から、自転車製造メーカーの強みを活かし、子供だけでなく、運転者の安全性・快適性を向上させた商品開発ができると考えた。
2015
自転車
[アルベルトe]
自転車
[アシスタユニシリーズ]
3人乗り(幼児2人同乗)対応チャイルドシート
[RCS-S1]

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国内初となる、ベルトドライブを採用した電動アシスト自転車。新たに開発したフロントモータードライブ(前輪)と、ベルトドライブ(後輪)を組み合わせた、両輪駆動の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を搭載。2つの駆動により、悪路に強い走行性能を実現。ベルトドライブは、注油不要のローメンテナンスと、チェーンと比べて故障が少ないのが特徴。加えて、今回採用しているベルトはカーボン繊維を織り込んでおり、チェーン同等の伝達効率を実現。後輪に踏込の力をダイレクトに伝達します。 前輪に組み込まれたモーターが、パワーをダイレクトに地面に伝達。力強い走りを実現しました。 若者から高齢者までが、快適なサイクルライフを送ることのできる電動アシスト自転車「アシスタユニシリーズ」。 こだわったのは「小さく、軽く、シンプル」であること。 操作しやすく便利な機能パーツを充実した「アシスタユニ プレミア」と、必要最低限な装備で、移動することに特化した「アシスタユニ」の2モデルをラインナップ。各モデルに異なるサイズ展開(20インチ・24インチ)と、フレーム形状(U型・V型)を用意し、「ユーザーに寄り添った最適な1台」を提供します。 自転車後ろ乗せ用オプションチャイルドシート。リーズナブルな価格でありながら、幼児二人同乗基準を満たす十分な安全性とサイズを備え、かつ従来品よりも1kg以上の軽量化を図り、総重量3.1kgを実現しました。ヘッドガードまで一体としたシンプルなデザインで、どんな自転車にも合わせることができます。5点式シートベルト、ワンタッチ脱着バックル、2段階調整機構付き足乗せを装備。
2016
アンカーRT9
※フレーム単体での商品です。
自転車
[アルベルト]

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RT9は自転車レースにおけるタイムトライアル種目のために開発された専用自転車です。フレームとフロントフォークの素材に高弾性カーボンファイバーを使用し、軽量・高剛性化を実現。また、ロードバイクやトラックレーサーの開発ノウハウを活かした最適剛性バランス、ペダリングの力を最大限タイヤに伝える左右非対称デザイン、前面投影面積を可能な限り小さくしたエアロデザインは超高速走行を可能にしています。電動変速用のバッテリーとリヤブレーキをフレームの下側に配置することで低重心化し走行中の安定性も向上させました。さらに女性や小柄な選手でも最適なポジションがとれるよう身長156cmから対応したフレームサイズを用意しています。 当時の通学用自転車は、従来の鉄製フレームに機能部品を充実させたのが主流でした。しかし外観的にも変化が少なくやや成熟した感があり、何か新しい軸で変えていかなければという思いが社内で高まっていました。また業界ではMTB用アルミフレームの製造技術が高まりつつあり、それを生かしてフレームを軽量かつリーズナブルに製造、それと自社技術のベルトドライブを組み合わせ、新コンセプトの自転車を開発しました。そのコンセプトと基本デザインはそのままに、機能性や安全性、耐久性を年々進化させ、2013年には累計販売台数が100万台を突破。ベストセラー通学用自転車通学用自転車の最高峰モデルとして、中高生の通学をこれからも支え続けます。