お客様サポート

重要な点検ポイント

自転車を安全にお使いいただくために、必ず以下の点検を行い、
安全を確かめてから乗車頂きますようお願いいたします。

表示・図記号の説明
警告 人が死亡または重傷を負う恐れがある内容を示しています。
注意 人が軽傷を負うことが想定される内容や
物的損害の発生が想定される内容を示しています。
強制 必ず実行していただく内容を示しています。

●点検項目一覧表

重要点検 乗る前にその都度、必ず点検して、安全を確かめてから乗ってください。
日常点検 日々点検をして、安全を確かめてから乗ってください。

点検項目一覧画像

もし異常が生じていた場合、そのまま乗車すると、大変危険です。
異常を発見したら、そのまま乗車せず、必ず販売店で修理をお受けください。

これらの点検項目をまとめた「乗車前点検ポイント」もございます。
また「電動アシスト自転車の点検ポイント」「簡単メンテナンス」も下記にまとめていますので、
印刷してご活用ください。

重要点検ブレーキはよくきくか、確認してください

  • ブレーキレバーを握って隙間が1/2~1/3になるまでによくきくこと。
ブレーキの隙間イメージ
警告 止まれずに衝突して、
事故・ケガのおそれがあり危険です。
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重要点検一発二錠が正常に作動しているか、確認してください

  • 「一発二錠」はハンドルロック(前錠)と後輪錠(サークロック)を組み合せた錠前システムです。 
    後輪錠(サークロック)の施錠・開錠と連動してハンドルロック(前錠)も施錠・開錠します。
  • 乗車前には、特に下記の2項目を必ず確認してください。
    異常があるまま走行すると、走行中に錠が誤動作しハンドル操作できなくなり、
    事故・ケガのおそれがあり、大変危険です。
    これらの異常を感じたら、自転車には乗らず、販売店に相談してください。

①ハンドルロックの表示窓には、施錠・開錠を識別する表示窓があります。
後輪錠を操作したときに、施錠時に「赤」、開錠時に「青」を確実に表示するか確認してください。
開錠時、ハンドルの動きに引っかかりがないか、確認してください。

ハンドルロックの破損イメージ
ハンドル操作の確認イメージ

②ハンドルロックの表示窓「赤」、「青」にかかわらず、
ハンドルロックの本体が破損していないか、確認してください。

ハンドルロックの確認イメージ

※ハンドルロックは、なんらかの異常な強い力が加わると、
ハンドルロック内部の部品が破損しないように、
本体カバーの表示窓部分が割れて異常を知らせる
構造になっています。

異常を感じても、そのまま乗り続けた場合事故・ケガのおそれがあり、危険です。

警告

①開錠時にハンドルに引っかかりがあると、ハンドル操作ができなくなり、
事故・ケガのおそれがあり、危険です。

②ハンドルロックの本体が割れたまま走行すると、
走行中にハンドル操作ができなくなり、事故・ケガのおそれがあり、危険です。

強制 これらの異常を感じたら、自転車には乗らず、販売店に相談してください。
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重要点検ハンドル、にぎり(グリップ)にゆるみがないか、確認してください

  • 前輪を足で固定してハンドルを動かす。
    力を入れても回ったり、抜けたりしないこと。
ハンドルのゆるみ確認イメージ
  • グリップを握って緩みを確認する。
    力を入れても回ったり、抜けたりしないこと。
グリップのゆるみ確認イメージ
走行中にハンドルがゆるんだり、グリップが外れると、ハンドル操作ができなくなり、事故・ケガのおそれがあり危険です。
警告 走行中にハンドルがゆるんだり、
グリップが外れると、
ハンドル操作ができなくなり、
事故・ケガのおそれがあり危険です。
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重要点検サドルにゆるみやガタつきがないか、確認してください

  • サドルの前後を持って動かす。
    力を入れても回ったり、抜けたりしないこと。
サドルのゆるみ確認イメージ
サドルが緩んだ状態で走行すると、サドルが回転したり破損して、自転車の走行が保持できなくなり、事故・ケガのおそれがあり危険です。
警告 サドルが緩んだ状態で走行すると、
サドルが回転したり破損して、
自転車の走行が保持できなくなり、
事故・ケガのおそれがあり危険です。
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重要点検前後ブレーキワイヤーにサビ・切れがないか、確認してください

  • 前後のブレーキワイヤーにサビ・切れがないこと。
ブレーキワイヤーの確認イメージ
警告 止まれずに衝突して、
事故・ケガのおそれがあり危険です。
強制 ブレーキワイヤーは消耗品です。
異常がなくても2年に1度は交換してください。

重要点検ブレーキシューの当りに異常がないか、ブレーキシューの摩耗がないか、確認してください

  • ブレーキシューがリムに当たったままになっていないか。
     
ブレーキシューの確認イメージ
  • ブレーキシューがタイヤに当たっていないか。
     
ブレーキシューの確認イメージ
  • ブレーキシューの溝が1mm以上あること。溝に小石などがはさまっていないこと。
ブレーキシューの確認イメージ
警告 止まれずに衝突して、事故・ケガのおそれがあり危険です。

重要点検前ブレーキの取り付け部のネジがゆるんで、前ブレーキがガタガタしていないか、確認してください

  • ブレーキ操作をしてみて、ガタついたりしないこと。
ブレーキの確認イメージ
警告 ブレーキが破損して、
正常なブレーキができなくなり、
事故・ケガのおそれがあり
危険です。
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日常点検フレームや前ホークに、変形・きれつ・ふくれなどがないか、確認してください

フレームの確認イメージ
警告 走行中に破損してバランスをくずして、
事故・ケガのおそれがあり、危険です。
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日常点検ギヤクランクに、まがり・ひび割れが入っていないか、確認してください

ギヤクランクの確認イメージ
警告 走行中にペダルから足を踏み外して、
事故・ケガのおそれがあり、危険です。
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日常点検ハンドル、サドルのポストは限界標識が、かくれるまで差し込まれているか、確認してください

ハンドル、サドルの確認イメージ
警告 ハンドルやサドル(ポスト)の折れや抜けにより
事故・ケガのおそれがあり、危険です。
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日常点検ペダルにガタつきがないか、確認してください

  • ペダルに上下左右に力を加えたとき、ガタがないこと。
ペダルのガタつき確認イメージ
警告 走行中にペダルが外れて、足を踏み外して、
事故・ケガのおそれがあり、危険です。
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日常点検前輪・後輪の固定や、各部のネジの固定が十分か、確認してください

  • 自転車を持ち上げて車輪を上から強くたたいてみる。車輪がズレたりガタついたりしないこと。
     
車輪のガタつき確認イメージ
  • 自転車を10cmほど持ち上げて軽く落とし、異音がしないこと。異音がしたらネジがゆるんでいるおそれがあります。
車輪のガタつき確認イメージ
警告 クイックレリーズハブ仕様車の場合
  • カムレバーの文字が、「CLOSE」の文字が見える方向に最後まで閉じられていること。
     
カムレバーの確認イメージ
  • カムレバーの位置が途中であったり、「OPEN」の文字が見える方向になっていると、固定が弱く車輪が外れるおそれがあり、危険です。
カムレバーの確認イメージ
走行中に車輪が外れると事故・ケガをおこすおそれがあり危険です。
警告 走行中に外れて
事故・ケガをおこすおそれがあり危険です。
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日常点検前後のタイヤの空気圧は充分か、キズ・摩耗がないか、確認してください

  • 十分空気が入っていて、タイヤ側面に表示してある 推奨空気圧になっていること。(図の数値は表示の例)
空気圧の確認イメージ
注意 空気圧が低いと、パンクしやすく、
タイヤの摩耗が早くなります。
  • コードが見える深いキズがないこと。
  • 接地面の模様が十分残っていること。
タイヤの確認イメージ
警告 走行中にパンクしたり、タイヤがスリップしたりして事故・ケガのおそれがあり危険です。

日常点検スポーク・ニップルに異常はないか、確認してください

  • スポーク、ニップルに切れ、外れ、変形がないこと。
スポーク・ニップルの確認イメージ
警告 これら異常があった場合は、早急に交換してください。
ホイールが変形し、ブレーキと接触して走行性が損なわれ、転倒する おそれがあります。
スポーク、ニップルが一本でも切れたまま走行を続けると、他のスポーク に大きな負担が繰り返し加わり、スポーク寿命が低下し、スポーク切れが 継続して発生する場合があります。
スポークは全て交換することをお勧めします。
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日常点検チェーンにたるみがないか、確認してください

  • 油切れがなく、指で動かしてみたとき、なめらかに動くこと。
  • 自転車を10cmほど持ち上げて軽く落としたとき、チェーンがフレームやチェーンケースに強く当たるほどたるんでいないこと。
チェーンの確認イメージ
警告 チェーンのたるみが大きくなると、
走行時にチェーンが外れやすくなり、危険です。

日常点検ディレーラ(外装変速機)仕様の場合、ディレーラに変形がないか、確認してください

  • 後ろから見てディレーラが変形していないこと。
ディレーラ(外装変速機)の確認イメージ
警告 変形したまま使用すると、
後輪にディレーラを巻き込んで、事故・ケガ のおそれがあり危険です。

日常点検内装変速機(後ろのハブ)の作動がスムーズか、確認してください

  • 変速の操作を行ったとき、異常な音やペダリングが空回りすることがないこと。

※内装変速機は、ペダルを踏み込みながらの変速の操作をしないでください。
異常な音がしたり、変速機が故障するおそれがあります。

警告 変速操作に異常があると、走行中にペダリングが空回りして、
事故・ケガのおそれがあり危険です。
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日常点検鍵のカンヌキがスムーズに作動するか、確認してください

  • 施錠操作(図は代表例です)
    カンヌキがなめらかに動くこと。
    施錠操作しないのにカンヌキが出ることがないこと。
     
鍵のカンヌキ確認イメージ
  • 開錠操作
    カンヌキ及び、ツマミが確実に元へ戻ること。
    開錠操作(キーを差し込んで回す)がなめらかにできること。
鍵のカンヌキ確認イメージ
警告 カンヌキが誤作動をして、後輪に巻き込まれ、事故・ケガのおそれがあり危険です。
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