Maintenance 通学自転車のメンテナンス

「メンテナンス」と聞いて「面倒!」って思っていませんか?ブリヂストンサイクルの自転車では、上手にモデルを選ぶことでその「面倒」な手間を減らすことができます。
また、メンテナンス不備で発生する小さなトラブルは、大きな事故へとつながります。以下のポイントに気をつけて、安全・快適な自転車通学を送りましょう。

  • ALBELT-アルベルト-

    POINT01 チェーンに油をさすこと

    チェーンの油が切れると走りが重くなり、ペダルを漕ぐたびにギシギシと音鳴りするようになります。チェーンの表面が乾いているようなら、汚れを拭き取って機械油を注しておきましょう。
    動きがスムーズになるとともに、雨などで濡れてもサビにくくなります。チェーンがケースで完全に覆われているタイプの自転車は油が切れにくいですが、チェーンを交換する際に手間がかかります。
    ベルトドライブの自転車は油を注す必要がなく、チェーンの様に使っているうちに伸びて外れてしまうこともほとんどありません。

  • Cajuna-カジュナ-

    POINT02 変速機のお手入れ

    通学路の坂道で重宝する変速ギアですが、外装ギアの場合は変速機への注油や自転車店での定期的な調整が必要になります。
    一方、内装ギアの自転車は、それらメンテナンスのサイクルがうんと長くなるため、毎日の通学には適しているといえます。変速機が密閉された構造のため汚れやサビに強く、油も切れにくいのです。最近は内装ギアでも8段変速や5段変速といった沢山のギアを備えた自転車も登場しているので、アップダウンの多い通学路でも快適に走れるようになりました。

  • Lococo-ロココ-

    POINT03 タイヤ+チューブのパンク対策

    パンクの多くがタイヤに充分空気を入れていないことが原因で起こるものです。
    指で押して簡単に凹むようなら明らかな空気圧不足。
    乗車時に接地面が10cm程度になるよう空気を入れておきましょう。その際、溝が減っていないか、異物などかタイヤに刺さっていないかも確認しておくと良いでしょう。