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人事課からのメッセージ

1949年、ブリヂストンサイクルは、自転車の製造を始めました。戦後復興の兆しが見え始めた日本が、文字通り一丸となって日本経済の建て直しに必死になっていた時代です。そうした中で、国民が渇望している自転車を供給するため、大いなる使命感と希望を持って事業をスタートしました。

当社では多種多様な人材が会社の発展と社会への貢献に努力を続け、それが現在のブリヂストンサイクルの礎となっています。後発にもかかわらず、僅か10数年で国内の自転車トップメーカーとなった当社の歴史は、こうした草創期の社員一人ひとりの熱い思いの上に築かれています。

当社は、自転車業界のリーダーとして、「自転車のある豊かな生活の創造」「魅力・感動商品の発信」を会社の方針とし、サイクルライフの普及を目指し、様々なイベントや活動を行なうとともに、ユーザーの要望に応えるべく開発・創造を続けています。お客様目線での開発・サービスやユーザーニーズを具現化する優れた技術は、当社の誇りであり、他の追随を許さない強みであります。

それらを実現していく為に必要な力は、社員一人ひとりの意欲とその総合力であり、私たちが期待し望んでいるのは、情熱に溢れ、何事にもチャレンジし続ける心を持った「人」です。また、快適・安全で、健康志向が高く環境に優しいサイクルライフの追求・普及を通して、社会に貢献する「人」であります。ブリヂストンサイクルにおいての人は、「人財」であり、大きな財産と考えています。

もうひとつ重要としていることが、ものづくりの「心」です。かつて、日本のメーカーには、匠といわれる「ものづくりの神様」が沢山いました。それが生産性や効率性が重視されるようになったことから、ものづくりの「心」が軽んじられたこともありましたが、当社の商品には、永く安心して愛用して頂ける自転車づくりを目指し、ものづくりの「心」が込められています。

ブリヂストンサイクルで働く「人財」の成長が、会社や社会貢献の成長・発展の原動力となっています。自転車の更なる進化と「ものづくり」「豊かなサイクルライフ創造」に情熱を傾け、何事にもチャレンジし前向きな考えを持ち続ける人に、是非とも仲間になって欲しいと思います。

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