リポート|第2回アフター6講習会

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02a6_01.jpg 6月8日(水)「第2回アフター6講習会」が開催されました。今回も20~40代の女性約20名が、バイクフォーラム青山に集合。講師は、株式会社明治 ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボスタッフの柴田麗さん。ブリヂストンアンカーの選手をはじめ、Jリーグやプロゴルファーなどの栄養指導をしています。そこで、美サイクリストになるための食事法やサプリメントの活用法について、お話をしていただきました。


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02a6_03.jpgのサムネール画像【美サイクリストになるための食事】
 運動するときに必要な栄養素は、5大栄養素といわれる"炭水化物(糖質)・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル"の5つ。これらをバランスよく摂取することが大切で、「栄養フルコース型」の食事がオススメです!
 朝・昼・夜の3食で摂りきれなかったときは、果物や乳製品をおやつで食べるなど、間食で補うことができます。1日の中で補おうとすると間食ばかりになってしまうので、1週間の期間で考えて調整するといいでしょう。
●詳しくはこちら
>>美サイクリストになるための3食レシピ


02a6_04.jpg【サプリメントの活用】
 プロテインを飲むと、筋肉ムキムキになってしまうのではないかと心配する人がいますが、激しい筋力トレーニングをしない限りそんなことにはなりません。タンパク質は、肌や髪、爪などカラダをつくるために必要な栄養素で、トレーニングで傷ついた筋肉を修復するときなどにも役立ちます。また、適度に筋肉をつけることで、基礎代謝が上がり、太りにくいカラダをつくります。プロテインを上手に活用して、美しくスリムなボディーを目指しましょう!
 プロテインは、トレーニング後30分以内に飲むと、筋肉の修復が早まるといわれています。また、おかずをたくさん食べられない人は、脂肪分が少なく効率良くタンパク質を摂取できるプロテインで補うのがオススメです。ただ、運動しないのにプロテインを摂り過ぎると、脂肪がついてしまうので過剰な摂取は控えましょう。

 第2部は休日ライドの講師も務める森田正美さんによるローラー台を使った実践講習会。第1回ではサドルの高さの重要性について解説しました。今回は専用計測器を使い、参加者全員の適正なサドルの高さを測りました。今後、自転車を買った際や乗る際の参考に利用してみてください。そして、あん摩マーサージ指圧師の穴田悠吾さんによるセルフマッサージ講習も開講。ジョークも交えながら、楽しく解説してくれました。
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 食事の話に実践講習会、セルフマッサージとすぐに役立つアフター6講習会。私も今日から実践してしてみます!

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gourmet_a.jpg柴田麗さん/栄養管理士・健康運動指導士
 株式会社明治 ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボスタッフ。パフォーマンス向上を目指すアスリートをサポートする、スポーツ栄養のスペシャリスト。Jリーグやプロゴルファー、 チームブリヂストンアンカーの栄養指導をしながら、レースや大会にも同行してサポートを行っている。