ROAD RACING

推進力を最大に高めるフレーム設計が進化

「常に勝利を目指し続ける」アンカーのロードレーシングバイク。トラックバイクのテクノロジーを受け継いだRP9の登場により、その戦闘力はさらに高いものとなった。推進力の最大化を目指すブリヂストンのPROFORMAT〈プロフォーマット〉を採用するRSシリーズは引き続きアンカーのロードレーシングラインの中核をなし、最高峰モデルRS9sのピュアレーシングバイクの立ち位置は変わらない。RS9の設計思想と形状を、異なる素材で実現したのが、RS8とアルミ製のRS6だ。RS8はRS9と同じ設計に、標準的な弾性を持つカーボンを採用。軽さとしなりの心地よさにおいてはRS9にはかなわないが、その分耐久性は高い。アルミを使うRS6は、RS9の形状と性能をアルミの素材特性に適応させ、小気味良い反応性を獲得するとともに、耐久性とコストパフォーマンスの向上も果たしている。グラフィックでは、RSシリーズの〈レーススタイル〉の他、RP9で特別に〈レーシングカラー〉を採用。東京2020オリンピックを走るバイクと同様のカラーリングをまとう。走りの無駄をそぎ落とした、アンカーのレーシングモデルRP9とRSシリーズは、最速を目指すあなたの最高の相棒となる。

フレームの写真

ハイエンドディスクロード、登場

ANCHORのディスクロードモデルがいよいよ登場。平地・登坂・アタックすべてを高いレベルでこなすことを目指した。特別な<レーシングカラ―>も選択可。( アップチャージ16.5万円)

エアロシートポストの写真

エアロシートポスト

カムテール形状を採用したエアロシートポストは、ステムと共にフレーム標準装備。

フロントフォークの写真

フロントフォーク

高強度カーボン素材T1100を使用。強度を保つだけでなく、軽量化にも寄与している。