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ANCHOR RT9(アンカー RT9)が
「2016年度グッドデザイン賞」を受賞

ニュースリリース2016年09月29日

ブリヂストンサイクル株式会社(社長:関口匡一)は、ANCHOR RT9(アンカーRT9)において、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2016年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。今年度の受賞作品については、10/28(金)~11/3(木)に東京ミッドタウンで開催される受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION」にて展示される予定です。
当社は、1966年の初受賞から数えて120点のグッドデザイン賞を受賞しており、1998年には、自転車メーカーとして初の『グッドデザイン大賞』も受賞。当社のグッドデザイン賞受賞の歴史は、スペシャルコンテンツ「GOOD DESIGN HISTORY」にて公開をしております。


※ANCHOR RT9 は、フレーム単体での商品です。

 

エアロダイナミックを追求したタイムトライアルバイク「ANCHOR RT9」

本商品は、タイムトライアル種目専用バイクです。高速巡航を維持するために空気抵抗の低減を意図した設計が随所になされている他に、フレーム素材に高弾性カーボンファイバーを使用し、軽量・高剛性化を実現。また、電動変速用のバッテリーとリヤブレーキをフレームの下側に配置することで低重心化し走行中の安定性も向上させています。
 スペシャルサイト:http://www.anchor-bikes.com/
GOOD DESIGN HISTORY:http://www.bscycle.co.jp/design/

【審査委員の評価】
タイムトライアルバイクには斬新なデザインの製品が多いが、本製品の場合は特に日本人の体形に合わせたフレーム形状を実現していること、変速機用バッテリーの搭載位置を見直し、低重心化を実現していることなどが高く評価できる。専門的な用途の製品であるが、長く競技用自転車を開発し続けてきた同社のノウハウが活かされており、競技用としての性能のみならず、外観の商品性も含めて完成度の高い製品となっている。グラフィックも設計思想を反映したものとなっていて説得力のあるデザインである。

 

画像は、参考完成車

 

 

この件に関するお問い合わせは.....

ブリヂストンサイクル株式会社

<報道関係>
マーケティング本部 佐藤・竹内まで TEL 048-773-5066

<一般のお客様>
お客様相談室 TEL 0120-72-1911

<ホームページ>
http://www.bscycle.co.jp ブリヂストンサイクル

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