ブックタイトルBRIDGESTONE ANCHOR 2017-AN1

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概要

BRIDGESTONE ANCHOR 2017-AN1

ブリヂストンはオリンピックのワールドワイドパートナー、JPCのゴールドパートナーです 91上田藍 8/20 トライアスロン女子 39位'15年後半から世界大会5連続入賞という流れを掴んだ上田藍選手。過去に出場したオリンピック2大会にはない、メダル獲得を期待できる準備から決勝となった。特に上がり続ける泳力に、期待もしていた。「ビーチスタート、走りながら海へ飛び込む位置はイメージ通りだったのですが、そこから集団へ入るときに、潮の流れを見誤り、単独でのスイムとなりました。波のうねりが激しい海だったので、集団の中にいた方が有利でした」。バイクでは、トップ集団には追いつけないままレースは運ぶ。先頭の展開はとにかく速かった。もしスイムでの失敗がなくても、この高速なバイクでの振り落としに耐えなくてはならなかった。その時点で自分としては、メダルに向けて走ることにはならなかった、と上田選手は振り返る。「ひとつのミスも許されないのを感じました」。あまり外に感情を見せない彼女が、オリンピックレース後は人目をはばからず泣いた。悔しさに終わった上田選手のリオ2016オリンピックだった。ゴードン・ベンソン 8/10 トライアスロン男子 DNFイギリスチームとしてのゴードン・ベンソンの役目は、メダルを目されるブラウンリー兄弟の2選手をバイクで守ることだった。しかしスイムで遅れ、先の2選手までバイクで猛烈に追い上げる。その攻めが行き過ぎ7周目に転倒、リタイアしたがブラウンリー兄弟は金銀という最高の成績を獲得。ゴードンの念願は果たされた。リオ2016パラリンピック日本代表選手団リオ2016パラリンピック日本代表選手団には、自転車競技出場の選手5名への機材サポートを行った。トラックとロード競技の石井雅史選手と川本翔大選手。タンデムトラックとロード競技の鹿沼由理恵選手と田中まい選手(パイロット)。トライアスロンの秦由加子選手だ。ブリヂストンサイクルは、メダルへの情熱を支え続ける。RIO 2016 Olympic GamesRIO 2016 Olympic Games