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ASSISTAUNI

もっと軽く、もっと乗りやすい電動アシスト自転車

■ 製品名:アシスタユニシリーズ

■ 発売日:2014年10月上旬

受賞商品の概要

若者から高齢者までが、快適なサイクルライフを送ることのできる電動アシスト自転車「アシスタユニシリーズ」。 こだわったのは「小さく、軽く、シンプル」であること。 操作しやすく便利な機能パーツを充実した「アシスタユニ プレミア」と、必要最低限な装備で、移動することに特化した「アシスタユニ」の2モデルをラインナップ。各モデルに異なるサイズ展開(20インチ・24インチ)と、フレーム形状(U型・V型)を用意し、「ユーザーに寄り添った最適な1台」を提供します。

審査委員の評価

乗ってみて大変スムーズな電動自転車である。それだけで、十分であろう。前後をつなぐパイプフレームもシンプルで、脚の引っ掛かりも少ない。手元の変速もなめらかである。操作に対する、説明も訓練も不要で、すぐに乗りこなせる。

デザインについて

デザインコンセプト 小さく、軽く、シンプルな誰でも乗りやすい電動アシスト自転車
背景 近年、環境・健康に対する意識の高まりや、ライフスタイルの変化に伴い、電動アシスト自転車ユーザーは増加傾向にあります。しかしながら、性別、年齢、ライフスタイルや用途など自転車との関係性は人それぞれです。そのような中で、「若者の車離れ」、「シニア層の増加」に着目し、若者から高齢者まで幅広い世代の方が、快適に移動できる電動アシスト自転車の開発が必要であると考えた。
企画・開発の意義 若者から高齢者まで、幅広い世代の方が、ライフスタイルや用途に合わせて、快適に移動することを可能とした。また、生活に寄り添ったロングライフプロダクトとして長く愛され、持続的に使用してもらうことで、低炭素社会への環境対応が実現し、経済的な効果もある。
創意工夫 「4モデル展開」老若男女の嗜好や用途に合わせ、操作しやすく便利な機能を充実した「アシスタユニプレミア」と、必要最低限な装備で、移動することに特化した「アシスタユニ」の2モデルを展開。さらに各モデルに異なるサイズ展開(20・24インチ)と、フレーム形状(U型・V型)を用意。 「小さな車体設計」サドル・フレーム高さを可能な限り低くし、快適な乗り降り・足着き性を実現。全長を短くし、小回り性や、狭い場所にも駐輪が可能。小型だが、一漕ぎで進む距離は26吋型車と同等である。 「軽量パーツの開発」フレームをはじめ、各パーツの細部にわたり軽量化した。軽快な走行性はもちろん、体力のない方でも安心して取り回しが可能。 「シンプルな機能とデザイン」簡単操作に拘ったパーツを開発。(簡単操作スイッチ・つまみ付きサークル鍵・取手付キャリヤ等)また、幅広い層に受け入れられるため、主張しすぎない形状・カラーリングとした。
デザイナーの想い 資源を使わず人間のエネルギーで走る自転車。いま、環境・健康に良い乗り物として、その価値が見直されています。若者から高齢者まで幅広い世代の生活に寄り添ったロングライフプロダクトとして長く愛され、快適な移動手段としてはもちろん、新しいライフスタイルを提供できればと思います。

アシスタユニシリーズ スペシャルサイト